受け継がれる海軍の魂、そして航路の安全を拓く「聖地」の名。
海上自衛隊の最新鋭あわじ型掃海艦の3番艦であり、世界最大級の木造艦に代わるFRP(繊維強化プラスチック)製の大型掃海艦です。
艦名の由来となった広島県「江田島」は、1888年に海軍兵学校が移転して以来、日本の伝統ある海軍の代名詞として歴史を刻んできました。現在も海上自衛隊第1術科学校や幹部候補生学校が置かれ、全幹部自衛官の心の故郷である神聖な島。その至高のアイデンティティと、現代の最先端掃海技術が結実した、深い気品を纏う特別なシリーズをお届けします。